古伊賀の自然美

【MAG 南森町アートギャラリーPresents】
伊賀の良質な陶土を使用し高温の薪窯でじっくりと焼き上げられた、古来より引き継がれる奧深き"伊賀焼"を、陶芸家 室川嗣夫が思いを馳せた独自の技術と手法で丹念に焼き上げた約80点の伊賀焼(新作食器)を大阪・MAG 南森町アートギャラリーで展示販売いたします。

自然美が奏でる一期一会の縁の結び、古伊賀の美しさをぜひ会場でお楽しみください。


室川嗣夫 作陶展
Tsugio Murokawa Sakutou Exhibition

【開催期間】
2022922日(木)〜 27日(火) /11:00a.m.-6:00p.m.
※最終日は5:00p.m.まで 

【展示即売会】
新作約80点を会場にて展示即売いたします。

【会場/主催】
MAG 南森町アートギャラリー
530-0044 大阪市北区東天満2-10-16/TEL 06-6353-1866  HP http://mag-osaka.net/ Twitter @magmag_osaka

Access 

大阪メトロ堺筋線・谷町線「南森町駅」3番出口またはJR「大阪天満宮駅」より徒歩約2分(お車でのお越しの際は近隣パーキングをご利用ください)

自然とともに
伊賀 窯元紹介

のどかで美しい田園風景が目の前に広がる、窯元のある伊賀市・馬田。ここでは古来より受け継がれてきた伊賀の良質な陶土と自然薪を使用し、室川がひとつひとつ時間をかけ模り、轆轤をまわし約800~1200度の薪窯で焼き物を制作している。丹念に時間をかけ出来上がった室川流伊賀焼にはどれも情緒深く、それらはやがて自然が織りなす"美"と"生"が掛け合った器として縁を結ぶ。

室川 嗣夫 陶歴

1945 京都市に生まれる。

1973 兵庫県上立抗にて丹波焼を学ぶ。

1974 陶芸家荒川豊蔵氏の招きを得て岐阜県多治見市に移転。多治見虎渓山の水月窯に入る。

1985 三重県阿山郡にて伊賀焼の窯を開く。(現在の伊賀市)

1995より新宿三越、名古屋三越栄本店、大阪三越、池袋三越、仙台三越、新潟三越、札幌三越にて個展。

2022 MAG 南森町アートギャラリーにて個展。

 

 

新作の伊賀食器を展示即売いたします。

期間中はぜひ会場へお越しください。

 

 


MAG Minamimorimachi Art Gallery